#冷房病
こんにちは、からだアシストです(^^♪
昨日は日差しが強く、訪問時の自転車で腕回りがだいぶ焼けてしまいました^^;
前回冷房病のお話をしました!気温差の激しい場所等を出入りし、身体の体温調整機能が
乱れ、自律神経のバランスが崩れて様々な症状(頭痛、めまい、肩こり、だるさ等)を引き起こす冷房病!
冷房病の対策として、身体の中心部を冷やさない事も大切です!
今日は食事で冷房病予防のお話をします(^^)
夏はどうしても冷たい食べ物を食べたくなってしまいます^^;エアコンが効いている部屋で冷たい物を
摂取すると身体の芯から急激に身体が冷え、自律神経を乱れさせてしまいます(-_-;)
冷房病から身を守るには身体を温める食べ物も必要で、温性の食材を使って調理すると、身体の芯から
温まる効果が期待できます!(^^)!
温性の食材には、ソラマメ、タマネギ、ニンジン、ニラ、シソ、ネギ、ショウガ、ニンニク、鶏肉、アジ、サバ、イワシ、エビなど
があり、このような食材を使って調理すると温性効果が期待できます(^^)
一般的に夏野菜は体を冷やす効果が高く、冬野菜は体を温める効果が高いと言われます!
夏野菜を摂取する場合は、生のままでは身体を冷やすので、煮たり焼いたり、また天日に干したりと熱を加えることで身体を温める効果が高まるようです!(^^)!
熱をもった身体を冷やすことも大切ですが、冷たい物をたくさん摂取した時など、身体の芯を冷やさない為にも
食事から体のバランスを整えて、体調管理をしこの夏を乗り越えていきたいですね(^^)/

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