#梅干し
こんにちは、からだアシストです(^^♪
今日は雨の中傘をさして彩湖を歩いてきました^^;湿度が高いですね(>_<)
前回熱中症対策で梅酢のお話をしましたが、そんな梅干しの1日食べてよい目安量をお伝えします(^^)/
一般的な梅干しの塩分は10〜20%あるといわれてるので、大きめの梅干しだと1つ20g!塩分20%とするとひと粒に含まれる梅干しの塩分は4gになります(>_<)
塩分の1日摂取の目安量として成人男性1日7.5g未満、女性6.5g未満と設定されているので、他の料理から塩分を
摂取しなければ1日食べてよい梅干しは2個までが良いと思います(>_<)
梅干しを食べすぎると、胃の中の塩分濃度が高まり胃の粘膜が刺激され、消化不良を起こす可能性があります^^;
そして、腸内で塩分濃度が高くなるとそれを薄めるために腸内の水分が増えるので、便が緩くなったり下痢、浮腫みになる場合も考えられます(~_~;)
ただこの暑さ湿度で大量に汗をかいた時は、水分と塩分などのミネラルが失われるので熱中症対策には塩分摂取が不可欠です!
大量に汗をかいている時は、1日2個以上食べても良いと思いますが^^;、そういった状況に対してうまく梅干しを食べていきましょう!(^^)!

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