#糖質 #ストレス
こんにちは、からだアシストです(^^♪
前回糖質(甘い物)の摂りすぎについて、お話ししました(^^)
今日はストレスで甘い物が食べたくなってしまう理由を少しお話します!
ストレスを感じている時は、エネルギーが不足して心身が疲れていることが多く(^_^;)
甘いものに含まれる糖分は他の栄養素と比べてエネルギーになりやすいので、
ストレスを感じた時は甘いものを食べたくなるようです^^;
それと、ストレスが溜まっている時にチョコレートやケーキなどの甘いものを食べるとやる気がアップしますよね(^_^;)
甘いものでやる気が出るのはどうしてなのか…
甘いものを摂取すると、トリプトファンと呼ばれるアミノ酸がスムーズに脳まで運ばれ
トリプトファンは幸せを感じさせたり、感情をコントロールしたりするセロトニンというホルモンの原料なので、
甘いものを食べると、暗い気持ちが落ち着いてやる気がアップするようです!(^^)!
それでも糖質が多い甘い物を取りすぎるのは良くないですよね(^_^;)
ストレス発散で甘い物を食べたくなった時、果物やさつまいもを食べましょう!
果物やさつま芋には糖分が含まれていますが、血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維も豊富です(^^)
食物繊維は腸の調子を整える作用もあるため、ストレスを感じている間に食べると、
消化・吸収が促進されて体内にエネルギーとして行き渡るようです!
ストレス発散!1週間のうち何日かは、果物やさつま芋で乗り切りましょう!(^^)!
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