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身体情報

排尿トラブル

#過活動膀胱

 

こんにちは、からだアシストです(^^♪
今週の月曜日はお休みだったのですが、1日雨でした^^;、今度の月曜日は雪予報です(~_~;)

前回寒くなるとトイレの回数が増えるとお話ししました(^^)
寒さや冷え以外での排尿トラブルの1つで、過活動膀胱という症状があります。

 

膀胱が自分の意思とは関係なく勝手に収縮するという症状のようです(-_-;)
1日に8回以上、夜間なら1回以上トイレに行く頻尿や、急に尿意を催し我慢できそうにない尿意切迫感
トイレまで行けずに漏らしてしまう切迫性尿失禁などの症状があることが、この病気の特徴のようです(-_-;)

 

膀胱は尿を一時的にためておく臓器ですが、尿がたまると神経から脳へ信号が伝わり、脳から神経に指令が出ます。
そして尿の出口である尿道の周囲にある筋肉を緩め,かつ膀胱の筋肉を縮めることで尿を排出します(^^)

 

過活動膀胱を発症する原因は、脳と膀胱を結ぶ神経のトラブルが多いようで^^;
精神的ストレスなどによって、神経が膀胱の尿量を感知して脳に伝え、脳から尿道や膀胱の筋肉に「緩めろ」や「閉めろ」という命令を伝えるやりとりが、うまくできなくなるからではないかと考えられているようです(-_-;)

病院から処方される薬以外での対処法として、骨盤底筋を鍛えるトレーニングが有効のようです!(^^)!
骨盤底筋は、子宮や膀胱、直腸などの臓器を正しい位置に保ち、尿道や肛門を締めて排泄をコントロールするなど、重要な役割を担っている筋肉です(^^)/

骨盤底筋トレーニングで筋肉を鍛えることで、尿漏れやだけでなく、血流の正常化による冷え性やむくみの改善にもつながります(^^♪
簡単なトレーニング方法で、背筋を伸ばして少し浅めに座り、床につけた両足は肩幅に開き、肩の力をぬき、おなかに力が入らないようにしながら、校門を締める、ゆるめるを繰り返すだけで骨盤底筋が鍛えられます!(^^)!
テレビを見ながら簡単にできると思うので、是非試してみてください(>_<)

 

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