僧帽筋のケア
こんにちは、からだアシストです。今日は肩回りの症状で欠かせない僧帽筋のケアについてお話します。
僧帽筋は背中の表面にある大きい筋肉で、肩をすくませたり、肩甲骨を上にと引き上げたりする作用がありますが
寒くなるとこの僧帽筋の緊張が強くなる体勢があります!下の画像のような体勢です

僧帽筋が縮むことで、肩や肩甲骨が引きあがり、この時期だと寒さで血流の流れが悪くなり、さらに筋緊張を生んでしまいます。
背中の半分くらい覆ってる筋肉でもあるので、深層部にある筋肉にも影響を与えてしまったり、肩が上がらない・首が傾きにくい、僧帽筋と繋がってる腰部周辺の筋肉にも負担がかかることもあります。
まずは上の画像のような僧帽筋を縮めている体制を長時間避け、このような体制が長時間起きていたら、コンスタントに僧帽筋を動かす!
肩の上げ下げや肩甲骨を寄せる動き、ストレッチは首を前や横に傾ける動作が僧帽筋(上部)がしっかりと伸びてくれます。



是非ご自宅などではこのようなケアも試してください!
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